新着記事(ページ 3)

AI・犯罪とセキュリティ

ピーター・ティールの秘密クラブ「Dialog」から222人分の個人情報が丸見えに——ペンタゴンが調査開始、国家安全保障の根幹に関わる流出

2026.06.28

テック界の大物ピーター・ティールが共同設立した招待制イベント団体「Dialog」のウェブサイト設定ミスにより、米国家安全保障会議の情報官や特殊作戦軍の現役将校を含む222人の個人情報が誰でもアクセスできる状態になっていた。ペンタゴンが調査を開始した。

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AI・メディアと情報

NetflixやDisney+の「広告だけ爆音」問題、7月1日からカリフォルニアで違法に——テレビでは規制済みなのに、なぜ今まで放置されていたのか

2026.06.28

動画配信サービスの広告が本編より異常に大きい音量で流れる「爆音広告」が、2026年7月1日からカリフォルニア州で違法になる。テレビ放送では2012年から規制されていたのに、ストリーミングは対象外だった。イリノイ州も2027年に追随する。

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AI・労働と身体

ヒュンダイ7万3000人が「ロボットに仕事を奪われる」と集団スト投票——2年後にはAtlasがライン作業を始める予定

2026.06.28

韓国の自動車大手ヒュンダイで、7万3000人の工場労働者がストライキ投票を実施した。ボストン・ダイナミクスの人型ロボット「Atlas」を大量導入する計画への強い反発が背景にある。「ロボットが器用になる動画を見るたびに不安になる」という組合員の言葉が、現場の空気を語っている。

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AI・労働と身体

「AIが書いたコードのゴミ処理係になっていく」——ソフトウェアエンジニアが直面している静かな崩壊

2026.06.27

AIが生成した粗悪コードを修正し続ける毎日に、熟練エンジニアたちが「アイデンティティ危機に近い状態」と告白し始めている。会社はAIに何億ドルも注ぎ込むが、ROIは見えず、現場のモチベーションは底を打ちつつある。

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AI・地政学と安全保障

新しいAIが来たのに誰も使えない——トランプ政権がOpenAIの最新モデルを「政府承認制」にした

2026.06.27

OpenAIがGPT-5.6の一般公開をトランプ政権の要請で延期。政府が事前審査した企業だけに段階配布される形になった。Anthropicも2週間前に最先端モデルをオフラインにしており、AI利用に「国家管理」が入り始めている。

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AI・倫理と社会

ニック・ケイヴもカイリー・ミノーグも——オーストラリアの楽曲がAI学習に無断使用、「30年の創作を盗まれた」

2026.06.27

米メディアのツールが公開したデータセット検索で、オーストラリアを代表するアーティストの楽曲が大量にAI訓練データに取り込まれていたことが判明。アーティストたちは「交渉の余地すら奪われた」と訴える。

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AI・倫理と社会

運転手がいない車で暴れる子どもたち——Waymo無人タクシーが「動く遊び場」になっている

2026.06.27

サンタモニカで10代の若者たちがWaymo自動運転タクシーの窓から身を乗り出してセルフィーを撮影する危険行為が目撃された。通報しても車は止まらず走り続け、「誰が子どもを守るのか」という問いが浮上している。

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AI・犯罪とセキュリティ

AIで「架空の赤ちゃん」を合成し、15年間つきまとった女——ストーカーの新しい武器

2026.06.27

米国で、15年前の同級生にAIを使って架空の交際・妊娠画像を合成し、SNSに投稿し続けた女性の事件が発覚。家族の子どもの写真まで無断使用され、被害者は「AIが彼女に最高の道具を与えた」と訴えている。

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AI・技術と開発

AIを鍛えるはずの人間が、こっそりAIに丸投げしていた——「スロップの無限ループ」という悪夢

2026.06.27

AI企業がチャットボットの品質向上のために雇った契約労働者たちが、実はChatGPTなどの別のAIを使って回答を生成し、そのまま提出していたことが判明。AIがAIを食べて劣化する「モデル崩壊」の懸念が現実になりつつある。

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